効かせる技術「経穴&マルマ鍼灸」

恵はり灸院の鍼灸治療は、10人中8~9人は効果を実感して頂けます。

 

その理由は、「的確なツボ選び」と「的確な刺激」にあります。

 

アーユルヴェーダと中国・日本伝統医学の鍼灸、両医学におけるツボを用い、身体に変化を起こす施術。それが「経穴&マルマ鍼灸」です。

経穴&マルマ

適切な刺激を加えることで身体を健康に導く反応点。それがツボと呼ばれるものです。

この概念は中国・日本伝統医学の経絡・経穴だけではなく、アーユルヴェーダにも存在しています。それが「マルマ」と呼ばれるものです。

 

経穴は全身に361個あるとされ、細かいポイントとして部位が決まっています。

経脈により五臓六腑と結びつき、一つ一つ効果が決まっています。ツボの組み合わせで五臓六腑に働きかけ、身体を健康へと導きます。

 

マルマは全身に107個あるとされ、範囲は幅広く、触診により部位を絞り込み施術を行います。

マルマは一つ一つが独立した効果的なポイントとされ、反応が起きているマルマを正常に整えることで身体を健康へと導きます。

 

経穴のポイントを絞り、五臓六腑に働きかけるツボ選びと、マルマの身体に直接働きかけるツボ選びを両方用いることで、より効果的な鍼灸施術を行います。

 

繊細な触診術

経穴・マルマ、両方の反応点を的確に探る技術、それが触診術です。

 

ツボは主に体表面の皮膚変化として現れ、的確に捉えて変化させることで身体の状態に強く働きかけることができます。

 

当院施術者は多くの臨床実践により、反応を的確に捉える術を会得しております。

ツボに合わせた施術法

ツボは状態によって、鍼が良い場合・灸が良い場合・揉むと良い場合・叩くと良い場合など、変化を起こしやすい刺激があります。

 

触診術によりその状態を適切に判断し、刺激を加えていきます。

 

そのため効果的なだけではなく、心地よい施術になるのも大きな特徴です。